事務所 天井、壁の塗装です
耐震工事に付随する塗装工事です。
先ずは下塗りを入れます。
天井のジプトンはサイズがなかったとかで、厚みの違いが段差となって出でしまっています。
せっかく色を合わせても
この段差だけはごまかす事は出来ません。
古くなった壁などピッタリと色を合わせる事が難しいため大概はコーナーや面で見切ります。しかしこの様に壁の縁が切れていない所は仕方がないので途中でテープを貼って見切ります。
写真中、赤線の部分で見切ることにしました。
テープを貼るといってもそれは直線の見当をつけるためで、間違ってもその上をなぞってはいけません。テープを剥がした跡が段差となって出て来てしまいます。
テープに沿ってこの様にぼかして見て下さい。
この写真はテープを剥がした
後です。
中央で色の違いが解かる筈です
色合わせの精度にもよりますが、乾けばこの様にその稜線がわからなくなります。しかし天井近くは壁がすすけていて僅かですが色の違いが解かるようです。
画面にカーソルを重ねると施工前の写真に戻ります


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