Y 邸 塗り替え工事
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工事のポイント
1 外壁の浮き部分の切除と補修 2 クラックの充填 3 鉄骨階段の錆び落としとコーキング 4 玄関、下屋部分の防水 5 可塑剤の移行を防ぐ |
6 塩ビ管の重量で壁が下がってしまい それがクラック発生の元になっている 7 手摺のアルミテープ巻き 8 |
| 外壁の浮き部分の切除と補修 | |
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足場組み立て。 足場を運び込んでから約2週間 お待たせいたしました。 |
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このお宅の外壁は、 1番最初に洗い出し 2回目にリシン 3回目にボンタイルのヘッドカット 4回目に弾性タイルの ローラー仕上げ。 まさに4層、厚みは1センチ近くにも なっておりました。 その壁がクラックからの水の進入により洗い出し部分から剥離し始めておりました。 (緑色に見える部分が最初の壁の色、洗い出しです) |
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剥離後、速乾モルタルで補修。 乾燥後プライマー塗布。 これらのような塗膜の浮きは、 手工具による ケレンでないと 発見する事は出来ません。 高圧洗浄などでは100% 見逃してしまいます。 この様な部分がこの他にも 10箇所ほどありました 高圧洗浄が下地調整の切り札だと 勘違いしている業者には 到底見つける事の出来ない 個所です
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