川崎区 W 邸  

工事のポイント  
ノンブリード材の塗布
 樋のステンレス受け金具の磨き
 
 


正面部分はボンタイルのヘッドカット後ろ半分はサイディングです。
増築部分である吹き付けボンタイルの部分はまだ艶が残っており塗り替えの必要は感じられなかったのですが、後ろ半分のサイディングは粉化も程よく進んでおり、またコーキングの劣化も始まっていたので。全部の塗り替えとなりました。(最初は軒裏と霧除けだけの予定でした)

サイディング廻りの様子
軒裏の部分に僅かにホコリが積もっている程度で、この位であれば高圧洗浄の必要はありません。
腰の強いダスターで払えば十分です。
この様な苔の発生はここの部分だけでした。
ワイヤーブラシで擦ればこの様に綺麗になります
高圧洗浄をかけない理由はコンテンツの第七章を御覧下さい

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塚本塗装