厚木市 H 邸  

工事のポイント  
 破風板と樋の隙間の塗装
 軒裏、霧除け下場のパテかい
 玄関廻りのイメージチェンジ
 外壁クラックの充填
 
 
 


今では珍しくなった平屋です
外壁はリシンの掻き落し、
大屋根は8年前に
トタンからコロニアルに
葺き替えてあります。
その時に
樋も取り替えたそうですが、
ペンキの塗り替えは行っておらず
隠れた部分に剥離および腐れが進行しております。
平屋のため足場は架けずに施工いたします。
本当は
足場はあったほうが良いのですが
施主の希望で
足場代を浮かせました。
(浮かせたと言ってもその分手間が掛かるのでトントンです)

大屋根(コロニアル)の塗装
どのような訳か8年目のコロニアルにしては苔の発生も最小限に抑えられており、気になるのは僅かな塗膜のハガレだけです。
これくらいの傷みは手作業でケレン致します
全てのケレンが終った後に、高圧洗浄機の圧力を抑え気味に設定し水洗いします。
(画面の上半分白っぽくなっている所が既にケレンの終った所です)
高圧洗浄のみの作業よりも数倍の手間を必要としますが、この方が仕事に気持ちが入ります。
(苔が少なかったせいもありこの現場はこの仕様にしました)
この辺りは朝夕の冷え込みが激しく、屋根の塗装は10時から2時までの勝負になります。
トタン部分は黒の3分艶にしました

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