エアコンホースなどの処理について
どこの家にも使われているこの様なコードは、経年劣化により大概この様に破損しております。
全ての塗りの作業が終わり、残すはこの様な作業です。しかしここで見て頂きたいのは、下見のトタンと霧よけとの見切り方です。この様な塗り別けをする職人はあまり居ません。
(手間がかかり過ぎやりたがらない。と言うのが本当の所です。)


下見トタンと霧よけの上場との取り合いの部分です。
大概はスピードアップのために、この様な見切り方をします。
(この様な直線を出せれば良いのですが、この直線を出せる職人はほとんど居ません。大概は凸凹の線になります。)
このように塗り分けると建物全体に立体感が出てきます。この様な見切り方のできる職人は数少なくなりました。
非常に残念です。

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塚本塗装