外壁の浮き部分の切除と補修
このお宅の外壁は、
1番最初に洗い出し
2回目にリシン
3回目にボンタイルのヘッドカット
4回目に弾性タイルの
ローラー仕上げ。
まさに4層、厚みは1センチ近くにも
なっておりました。
その壁がクラックからの水の進入により洗い出し部分から剥離し始めておりました。
(緑色に見える部分が最初の壁の色、洗い出しです)
剥離後、速乾モルタルで補修。
乾燥後プライマー塗布。
これらのような塗膜の浮きは、
手工具による
ケレンでないと
発見する事は出来ません。
高圧洗浄などでは100%
見逃してしまいます。
この様な部分がこの他にも
10箇所ほどありました
高圧洗浄が下地調整の切り札だと
勘違いしている業者には
到底見つける事の出来ない
個所です

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